OptomaがアメリカInfoComm国際ビジュアル

システム統合応用展において最優秀製品賞を獲得 2019 Best of Show Award Winner

 

【2019年6月20日,台北ニュース】世界的なプロジェクター専門ブランドであるOptomaは6/12-6/14にアメリカ・オーランドで開催された国際ビジュアルシステム統合応用展において、「P1 4K超ショートフォーカスレーザープロジェクター」と「ZK1050 ProSceneハイエンドシステムエンジニアリングレーザープロジェクター」の2製品が最優秀製品賞を獲得しました。Optoma  ZK1050は同時にAV Technologyにおいても好評を博し、最優秀製品の1つに選ばれました。Optoma社は厳格な選抜を経て、製品デザイン、品質管理、技術革新等の審査基準をクリアし、数あるプロジェクターブランドの中でもとりわけ勢いを見せています。

 

米国プロジェクター協会編集長のRob Sabinは「これまでのホームシアターやビジネス用途とは異なる斬新なデザインで、Optomaは今回の展示会で一際異彩を放っています。」「超ショートフォーカスレーザーホームシアターP1は、ミドル及びハイエンドの消費者グループにプロジェクターの前衛的なデザインを示しており、ハイエンドエンジニアリングフラッグシップZK1050は10,000ルーメン4K高画質解像度を搭載し、レンズシフト、キャリブレーションツールと内蔵ステッチを含むユーザーにフレンドリーなインストールデザインを提供しています。」と語っています。

 

またOptomaアジア太平洋地区の責任者である呉俊佑氏は「Optomaの4Kシリーズの新機種であるP1及びZK1050が、米国・国際ビジュアルシステム統合応用展において最優秀製品に選ばれたことを大変光栄に思います。2019年1月、米国CES Optoma社は画期的なホームシアター型レーザー4KプロジェクターP1の誕生を宣言し、再度4Kプロジェクターのトップブランドとしての地位を確立しました。この2つの製品は、それぞれ今年公開販売されます。我々はOptomaが引き続き4Kプロジェクトテクノロジーにおいてピークを切り開き、同時に全世界の4Kプロジェクター市場をリードしてくれることを期待しています」と語っています。

 

より詳細なOptoma及び関連製品情報については、https://www.optoma.com/jp/ をご参照ください。

 

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Optoma科技について

Optomaは設立以来プロジェクターシステムの研究開発および販売に力を注ぐとともに、「専心、専業、精通」という経営理念に則って、映像と色彩の処理技術の研究開発に余力を惜しまず、完全な製品計画及び柔軟なマーケティング戦略を結びつけ、国内外の専門メディア及び幅広い顧客の承認を獲得している、世界をリードするプロジェクター専門ブランドです。

Optomaは親会社を基礎とする、世界最大のプロジェクターメーカーであり、中光電グループの垂直統合という優位性を活かし、関連部品の研究開発から製造、ブランドマーケティングに至るまで、業界で最も完全かつ専門的な資源の投入と掌握度を有しています。会社の生産ラインには専門会議/教育型、高画質ホームシアター型、テレビゲーム/テレビ娯楽型、ハンディ型等の4台シリーズプロジェクターを含み、ビジネス、教育、家庭、モバイル等、各分野をカバーし、「より効果的なビジネス、より優れた教育、よりエキサイティングな生活」の実現を目指して努力しています。